経営者伴走支援

経営課題全般の伴走支援をいたします。定期的にお話をお聞きする「壁打ち役」がベースです。その時々の課題や状況に応じて、ファシリテーター、アドバイザー、メンター・コーチ、コーディネーター、トレーナーの役割を果たしながら、経営課題全般の解決・実現支援をいたします

対象

経営者・未来の経営者(役員・後継者・幹部)

こんなお悩みが
  • 本音で悩みを話せる相手が欲しい
  • 自分の頭を整理したい
  • 外部目線で客観的な意見やアドバイスを聞きたい
  • 時間がかかる課題にしっかり取り組んでいきたい
  • 当事者だからこそ解決しがたい課題に第三者の力が欲しい
こうなります
  • 安心して経営やプライベートな悩みを話せる相手ができます
  • 問題や課題が整理されます
  • 社内のメンバーにない視点での意見やアドバイスを得ることができます
  • 一人ではなかなか進まない中長期課題の解決が、一歩一歩進んでいきます
  • 第三者が加わることで、当事者だけでは動かない課題が動き始めます
進め方

ご提供ステップ」をご参照ください。月1回数時間の訪問を基本としますが、回数、時間、リアル or オンラインは、お客様の状況に応じて柔軟に対応しています。期間を定め、定期的に効果を検証することで、ご支援の方法、内容も変えています。

伴走支援の範囲内で専門家との協業や、社外の方(ご家族など)との対話、話し合いの場を設けることも可能です。

期間

1年前後を基本期間としています。自動継続、もしくは合意に基づく再契約による継続のどちらかをご選択いただきます。

プロジェクト企画・実施による課題解決

特定テーマについてプロジェクトファシリテーター(企画・進行役)として伴走支援します。スポンサーである経営者(役員・幹部)のニーズを十分理解した上で、テーマとゴール、実施にむけてのタスクのブレイクダウン、メンバー、スケジュールなどを事前に合意します。ファシリテーターとして各タスクの進行をチェックし、必要なアクションとリソースの提言をします。社外の第三者が関与することで、確実に課題解決を進めていきます

対象

経営者・役員・後継者・幹部(プロジェクトスポンサー、オーナーとして)
役員・後継者・幹部・社員(プロジェクトメンバーとして)

こんなお悩みが
  • 経営課題がそのままで、役員や幹部に指示をしても前にすすまない
  • 幹部や社員は忙しそうにしているが、肝心な指示に対する動きがにぶい
  • 課題の解決スピードが遅い
  • 対応が属人的で、チームとして動いていない
  • 発生した問題や原因、解決策や再発防止策が会社として共有されていない
こうなります
  • 経営課題の解決に向けた必要なアクションステップが明確になります
  • ステップごとの業務や作業が明確になることで、課題解決の道筋が見えてきます
  • 「出来ない理由」を明確にして、「どうしたら出来るか」を共に考えます
  • 第三者のリードとチェックにより、解決に向けた期日管理ができるようになります
  • 途中経過を含む結果の共有をすることで、経験と知恵の社内共有が進みます
進め方

ヒアリングや調査に基づき、プロジェクト全体の定義とロードマップ(案)を作成します。お打ち合わせと合意に基づき業務委託契約(秘密保持含む)を締結します。

ファシリテーターとしてプロジェクトを推進していきます。都度、進捗の報告とご相談をすることで、より効果的なプロジェクトにアップデートします。フェーズを区切り、段階的に実施することで中長期の課題にも取り組んでいきます。

期間

数ヶ月から年単位を基本期間とします。効果検証を行い、次のステップについて共に考えていきます。
(*1)状況に応じてリアル or オンライン両方で対応します。

テーマ(例)
  • 事業・組織・人の課題解決・実行
  • 課題解決・実行支援による幹部・リーダーのリーダーシップ育成
  • 会議の見直し(活性化・結論が出る会議に)
  • ビジョン・バリュー・理念策定
  • チーム一体性向上
  • 評価軸明確化
  • キャリアマップ策定
  • 承継計画策定・実施
  • 後継者選抜・育成

その他、貴社の状況に沿ったプロジェクト実施支援が可能です。気軽にお問い合わせください。

セッション/参加型会議企画・実施による課題解決

「セッション」=対話中心・参加型の会議です。当方がファシリテーター(企画・進行役)となり、問題や課題を言語化・可視化し、必要なアクションを明確にします。第三者のファシリテーターが中立的に企画・進行することで、あいまいな会議が無くなり、決まらないことが決まります。個別課題が解決していきます。

対象

経営者・役員・後継者・幹部・社員

(例1)課題可視化セッション
こんなお悩みが
  • 頭の中で、いろいろな課題を抱えている
  • 課題が複数あり、どこから手を付けたらいいか、はっきりしていない
  • 役員や幹部、社員がどのような問題を抱えているのか、今一つ見えない
  • ある部署や階層に問題が多いが、メンバーはどう認識しているか分からない
  • どのように課題を解決していけばいいか、イメージがわかない
こうなります
  • 頭の頭の中のモヤモヤ、問題が言語化され、課題として客観的に捉えられるようになります
  • 課題に優先順位がつき、次のステップに進めます
  • ある部署や階層がどのような問題を抱え課題として認識しているか、当事者の「生の声」が明らかになります
  • 問題を課題に置き換えることで、次のステップが見えてきます
進め方

お申込みの背景をお聞かせください。目的とゴール・実施の効果と成果物・必要な環境と物・費用などをご提案します。参加メンバー・会場・日程を合意し、業務委託契約(秘密保持含む)を締結します。

  1. 問題の言語化・可視化と共有
  2. グルーピングとキーワード抽出
  3. キーワード整理と優先順位付け
  4. 課題化

セッションのプロセスと結果をまとめ、〇〇課題(経営課題・チーム課題等)としてフィードバックいたします。


オプション

明確になった問題と課題を材料に詳細ヒアリングをさせて頂き、課題の解決・実現ステップをご提案します。

(*1)所要時間は2.5H~3H程度です。
(*2)模造紙・付箋を使用したリアルのセッションがお薦めですが、オンラインも対応可能です。

(例2)課題解決セッション
こんなお悩みが
  • 課題解決の方法が分からない
  • 会議が課題解決の場になっていない
  • 部門をまたぐ課題がそのままだ
  • 社員参加で課題を解決していきたい
  • 幹部・後継者に課題解決プロセスを理解させたい
こうなります
  • 課題の解決方法を理解できます
  • 会議が課題解決の場になります
  • 部門をまたぐ課題が解決できるようになります
  • 社員参加で課題を解決できます
  • リーダー必須の課題解決プロセスを理解できます
進め方
  1. お申込みの背景をお聞かせください。目的とゴール・実施の効果と成果物・必要な環境と物・費用などをご提案します。参加メンバー・会場・日程を合意し、業務委託契約(秘密保持含む)を締結します。
  2. テーマ・ゴール・進め方・役割・使用ツールなどセッションの内容を事前に合意します。

  1. 進め方説明
  2. 問題の可視化と共有
  3. 原因分析:真因の洗い出し
  4. 解決策の策定
  5. 実行計画の明確化
  6. 実行のために

オプション

解決策の実行フォローをいたします。詳細ヒアリングに基づき、取り組み方をご提案します。

(*1)所要時間は3.5~4H程度です。
(*2)模造紙・付箋を使用したリアルのセッションとなります。

(例3)経営理念可視化セッション
対象

経営者・役員・後継者

こんなお悩みが
  • 何のために仕事をしているか、分からなくなってきた
  • 仕事をする動機を改めて見つけ、自分に言い聞かせたい
  • 迷ったり、悩んだりする時に戻る「拠りどころ」が欲しい
  • 社員の定着率が良くない
  • 社員に向上心を感じない
  • 社員を評価する基準や軸が明確になっていない
こうなります
  • 事業の目的、目指す姿が明確になります
  • 経営者自身の仕事をする動機(モチベーション)が見えてきます
  • 迷いや悩みに対する判断や行動の「軸・拠りどころ」がはっきりします
  • 社員と会社の将来を共有することができます
  • 社員が仕事をしていく不安が薄れ、前向きになります
  • 社員の評価基準のもとが明確になります
進め方

お申込みの背景をお聞かせください。目的とゴール・実施の効果と成果物・必要な環境と物・費用などをご提案します。参加メンバー・会場・日程を合意し、業務委託契約(秘密保持含む)を締結します。

  1. 目的の確認と共有:なぜ理念が必要か
  2. 内省:6ジャンル・30~40の質問への回答
  3. 共有とグルーピング:12のキーワード・グループ移動
  4. コアキーワード抽出
  5. 展開:コアキーワードの理念(パーパス・ビジョン・バリュー)展開
  6. 文章化
  7. 違和感チェック:チェック・必要な加筆修正
  8. 構造化:(必要に応じ)二段階構造へ 

おすすめ

  1. セッション後のセルフチェック:しっくりくるか、毎朝自分に言い聞かせたくなるか?
  2. テストリリース:役員や幹部、社員からのフィードバック

オプション

  • 継続して言語化・整理が必要な項目(バリューなど)の可視化計画のご提案
  • 経営への活用、浸透と自分ごと化方法のご提案

(*1)所要時間は5.5H~6H程度です。
(*2)模造紙・付箋を使用したリアルのセッションがお薦めです。
(*3)一度にすべて実施せず、何回かに分けて実施しても構いません。
(*4)幹部・社員の方を対象に可視化していくことも可能です。


  • 貴社が抱える課題に沿ったオリジナルセッション(対話中心・参加型会議)をご提案します。研修の一環として活用頂くことも可能ですので、気軽にお問い合わせください。(例:チームの対話促進・リーダーとメンバーの相互理解・ビジョンやルール策定など)
  • お客様が既に実施している会議(役員会議、階層別会議、部門会議など)の進行をファシリテーターとしてお手伝いすることも可能です。気軽にお問い合わせください。

ワークショップ/体験型講座企画・実施

「ワークショップ」=体験型の講座です。当方がファシリテーター(進行役)とトレーナー(講師)になり、参加者に実体験いただきながら、特定テーマについて学び、自社で展開できるよう支援します。「ワークアウト」をベースにした課題解決手法を身に着けて頂くことを中心に構成しています。

対象

経営者・役員・後継者・幹部・社員

(例)課題解決プロセス体験ワークショップ
こんなお悩みが
  • 課題の解決方法が分からない
  • 経営層、幹部層、現場のそれぞれに問題があるが、個人任せで前に進まない
  • リーダーが自分のチームの問題や課題を把握していない
  • 部門をまたぐ課題がそのままだ
  • 役員、幹部、後継者のリーダーシップを向上させたい
  • 社員の声を吸い上げ、課題解決にもっと活かしたい
  • 課題解決の提案はあるが、提案されて終わり。実行されない。しても途中で終わっている
  • 現場のカイゼン活動が発表のための活動になっている
こうなります
  • 聴くだけのセミナーでなく、例題を実体験することで、課題解決の手法とプロセスを深く理解できます
  • チームで問題を解決し、定着させる方法が分かります
  • リーダーがチームの問題を可視化し、整理できるようになります
  • 部門をまたぐ課題の解決方法も分かります
  • 課題解決をしながら、役員、幹部、次世代経営層のリーダーシップを強化する方法を学べます
  • 社員の声が課題解決に反映され、社員のモチベーションが上がります
  • 実行まで含むプロセスです。リーダーや参加者のプロジェクトマネジメント力が鍛えられます
  • 発表のための活動ではありません。直面している問題を必要なメンバーで実際に解決していく=業務に直結する活動です
進め方

お申込みの背景をお聞かせください。目的とゴール・実施の効果と成果物・必要な環境と物・費用などをご提案します。参加メンバー・会場・日程を合意し、業務委託契約(秘密保持含む)を締結します。

  1. イントロダクション
  2. 問題と課題・目標:違いの整理
  3. 課題解決の進め方説明:課題解決のプロセスとは
  4. 事例説明と内容確認:説明とQ&A
  5. 決裁者と進行者:役割と関係について
  6. 活動全体の定義:全体定義・意味・効果
  7. 問題・課題可視化セッション体験
  8. 課題解決セッション定義:セッション定義・使用ツール説明
  9. 課題解決セッション体験
  10. 解決策策定・行動計画明確化
  11. 振り返り:大切なポイント・実行に必要なこと・効果について
  12. 自社での展開可能性検討
  13. Q&A

ワークショップ終了後の感想、今後の展開についてフィードバックいたします。


オプション

ご要望があれば、貴社の社内事情など追加ヒアリングさせていただき、展開にあたってのステップをご提案します。

(*1)所要時間は3.5H~4H程度です。
(*2)リアルで模造紙・付箋を使用したワークショップとなります。


課題解決プロセスワークショップを起点に、以下の展開が可能です。

  1. 課題解決の実施を通じたリーダーシップ育成支援
  2. 社内ファシリテーターの育成支援
  3. 課題解決会議の進め方研修・実践支援など

気軽にお問い合わせください。